2023年11月07日

4年ぶりに忘年会が解禁 PC持ち出しによる社内セキュリティへの懸念
‐「秘密分散技術」を活用したセキュリティ製品の利用企業2倍増‐

情報を暗号化した上で分散管理する「秘密分散技術」によりデータの保護、データの利活用を追求する株式会社ZenmuTech(ゼンムテック、代表取締役:田口 善一、本社:東京都中央区)が提供するPCからの情報漏洩対策製品、「ZENMU Virtual DriveをはじめZENMU製品の採用企業数が伸びています。

【個人情報漏洩・紛失事故2年連続最多5類移行後初めての忘年会シーズンへの懸念】
東京商工リサーチによると、2022年に上場企業とその子会社で、個人情報の漏洩・紛失事故を公表したのは150社、事故件数は165件となり、調査を開始した2012年以降の11年間で、社数と事故件数は2年連続で最多を更新しました。
コロナ禍と働き方改革の推進により、テレワーク導入企業が増加したことで、様々な場所でPCを使用する機会が増えています。
そのような中、今年は新型コロナが5類移行し、忘年会シーズンなどリアルでの飲み会の場が増え、PCの置き忘れや盗難も増えることが予想されます。

【ZENMU Virtual Driveとは?】
ZENMU Virtual Driveは、独自の「秘密分散技術」を活用し、PC内のユーザーデータを意味のない形に変えて分割し、「PC」と「クラウドまたはスマートフォン等」に別々に分散管理します。分散片が揃わないとデータが復元されず、また、管理者が遠隔でロックすることでPC内へのデータアクセスを不能な状態にすることができます。
PC内には無意味な分散片しか無いので、万一PCの紛失や盗難が起こっても情報漏洩しない仕組みとなります。

■ ZENMU Virtual Driveの概要は、こちら

【ZENMU Virtual Driveの利用企業2倍増】
ZENMU Virtual Driveは、これまで利用されてきたVDI方式に比べ安価であり、利便性も落とさず、面倒なサーバー構築が不要なため、全日本空輸株式会社始め、大企業の移行が多くなっています。
安全なPCの社外持ち出しは、業種業態問わず、全ての企業で必要となっています。
「安全性・低コスト・手間がかからない」という点が好評で、ZENMU製品の利用企業はこの1年で2倍に増加しています。

【秘密分散技術とは?】
「秘密分散技術」は、これまでのセキュリティ技術の基本となっていた暗号化技術に代わるものとして注目されている技術です。データを「それ自体は意味を持たないいくつかの分散片」に分け、それぞれの分散片を別の環境で管理することで、データの保護と安全性を高めます。
ZenmuTechは、自社開発の秘密分散技術「ZENMU-AONT」をSDK(以下、ZENMU Engine)として提供しており、ZENMU Engineは、これまで、パートナー企業により、グローバルの拠点間でのデータ転送、添付メール、ドローンに搭載したセンサーやカメラの情報の秘匿化、PCログイン認証サービスなど、様々な分野のソリューションに利用されています。

■ 秘密分散技術は、こちら

【今後の展開】
情報漏えいに対するリスク対策は、今後も大きな社会課題になり得ます。ZenmuTechは、これからも、ZENMU製品のさらなる販売の拡大を進めるとともに、従来の暗号化技術では実現できなかった高セキュアなソリューションを実現するために、革新的な技術力とオープンイノベーションによる創造力により、データの保護、データの利活用を追求し、今後は日本だけでなく、グローバル企業に対しても日本発のテクノロジーとして提供していきます。

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