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ZENMU Engine (SDK)

ZENMUのエンジンをSDK (ソフトウェア開発キット)として提供

ZENMUのエンジンを各企業や開発者の方々の自由な発想の元でご利用いただき、 ZENMUが提供する「情報の安全」を多くの皆様に享受いただけるよう、SDK (ソフトウェア開発キット)「ZENMU Engine」として提供しています。

ZENMU Engineでは、これまでのZENMU SDKから、新たなアーキテクチャーの採用により、分散・復元の処理速度が高まっています。また、ZENMU Engineでは固定サイズで分割でき、元データのサイズによらず1片を最小32バイト(ヘッダーを除く)にすることが可能です。
ZENMU SDKで分散した分散片は、ZENMU Engineによる復元が可能です。

ZENMU Engine の利用により、IoTやFintech分野での情報漏洩対策や重要データの送受信などに加え、認証分野での利用やブロックチェーンとの組み合わせにより、より高度なセキュリティの実現が可能です。

 

xtechに掲載 「パートナーと共に既存の常識を壊す」

 

ZENMU Engine適用例

① 家や車のキーをウェアラブルデバイスに分散

 

 SDK1

家や車に保管されている分散片とウェアラブルデバイスの分散片の2つが復号しないと解錠しない

 

② あらゆる家電の制御データの分散や認証

 

 SDK2

制御や認証データを複数の無意味化データにして別々に送信することで、改ざんリスクを防ぐ

 

③ IoT機器のデータ収集での通信コストの削減

 

 SDK3

エッジデバイスでの発生データを一片だけを常時収集し、大きな分散片は必要な時に収集

 

④ 安心・安全なパブリッククラウドの利用

 

 SDK4

データの一部やアクセス分散キーを各自がもつことで、クラウド上にプライベート領域を確保

ZENMU Engine(SDK) 活用事例

ZENMU SDK

ZENMU SDK導入事例 - 株式会社ウフル -

様々なデバイスとクラウドとの連携を容易に実現するIoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」を展開する株式会社ウフルは、IoTソリューションのセキュリティの強化を図るためZENMUを活用しています。

導入事例詳細はこちら

ZENMU SDK導入事例 - 株式会社日立システムズエンジニアリングサービス -

高速データ転送ソフトウエアとAmazon Web Servicesのようなパブリッククラウドサービスを組み合わせて、データを細かいピースに分割し、大容量データの高速転送を実現。さらに、ここにZENMUを組み合わせて、情報の保護も同時に行っているのです。

導入事例詳細はこちら

ZENMU SDK仕様

【概要】

秘密分散処理モジュール(ZENMUエンジン)を外部アプリで利用するためのライブラリ

【機能一覧】

  • ファイルの秘密分散処理を行い、任意の割合で複数の分散ファイルに保管する機能
  • 複数の分散ファイルから無意味化して、元のファイルに戻す機能
  • 分割数の設定機能及び内部変数に設定されている内容を取得する機能
  • 各分割ファイルのサイズ設定機能及び内部変数に設定されている内容を取得する機能
  • 分割ファイルのファイル名設定機能及び内部変数に設定されている内容を取得する機能
  • 設定情報を設定ファイル(XML形式)として書き出す機能
  • 設定ファイル(XML形式)を読み込む機能
  • ログファイル設定機能
  • エラー番号からエラーメッセージを取得する機能
  • ファイル以外を秘密分散、復号化する機能
  • 秘密分散処理を行い、固定サイズの分散片を生成する機能
  • ZENMU SDKで生成した分散片を復号化する機能

【提供形態】

C++ヘッダーファイル
Windows版Static Library (ZenmuEngine.lib)
Linux版Library (libZenmuEngine.so, libZenmuEngine.static.a)

【適用言語】

C++
(Visual Studio 2013 / Visual Studio 2015 / Visual Studio 2017 / g++ on CentOS/ubuntu)

【対応OS】

Windows版 / Linux版

提供方法および費用

提供方法および費用については、ZENMU Engineを利用して提供するソリューション・サービス会社のビジネスモデルにより検討いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

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