Z E N M U   f o r   S e r v e r サーバ領域も
ZENMUで安全に

サーバ領域のデータを無意味化し、複数のストレージに分散保管

全ての分散データが揃わないとデータは復元できないため
万が一、ストレージの一つが盗難や紛失に遭っても
一片のデータだけでは情報漏洩は起こりません。

ZENMU for Server 3POINTS ZENMU for Serverの3つのポイント

POINT 01

パブリッククラウドの利用でコストを削減
パブリッククラウドの利用でコストを削減

ZENMUの技術により、分散片は意味のないデータとなるため、
海外のデータセンターや安価なパプリッククラウドの利用も可能。
大幅なコスト削減にも有効です。

POINT 02

BCP/DR対策(事業継続/災害時対策)にも有効

BCP/DR対策(事業継続/災害時対策)にも有効

閾値分散機能を組み合わせて分散ファイルのデータを冗長化し、
複数拠点に分散片を組み合わせて保管することで、
災害時に一箇所の分散片が紛失しても、
他のデータから復元することが可能です。

POINT 03

分散片を盗まれても、情報は漏洩せず

分散片を盗まれても、情報は漏洩せず

それぞれのストレージに保管された分散片だけでは、
元の情報の内容を推測すらできないため、
データの分散先が何らかの攻撃に遭い、分散片が盗まれても、
情報漏洩を防ぐことができます。

SYSTEM システム構成

推奨サーバスペック(参考値)

動作OS CentOS release 6.5 Final Edition 2.6.32-431.el6.x86_64
CPU Intel Xeon E3-1265L V3.2 2.50GHz
メモリー 16GB以上 / HDD: SSD 120GB以上
分散ストレージサーバ利用時に利用可能なプロトコル iSCSI(推奨)/ NFS / CIFS