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テレワークノーマルでのPC利用に最適な
「ZENMU Virtual Desktop」の新バージョン

テレワークノーマルでのPC利用に最適な
「ZENMU Virtual Desktop」の新バージョン
~ お客様の声を反映し操作性と管理性を強化 ~

2020年11月17日

 

株式会社ZenmuTech(ゼンムテック、本社:東京都中央区、代表取締役:岡積 正夫)は、2020年11月17日より、テレワークノーマルでのPC利用を安全・快適・安価で実現可能な「ZENMU Virtual Desktop」で、ユーザーの操作性と管理性を強化した新バージョンの提供を開始いたします。

ZVD 1.4

ZENMU Virtual Desktop 概念図

 

テレワークがノーマルの時代に、社外でも安全に快適なパフォーマンスでの利用を行うためにセキュアなFAT-PCの利用が進んでいます。

 

ZENMU Virtual Desktopは、独自の秘密分散テクノロジーにより、PC上に仮想ドライブを作成し、仮想ドライブ内のデータをPCとクラウド上に分散管理します。

PCのリソースを最大限利用するため、ネットワーク環境の影響を受けず、また、オフラインでの利用も可能です。 また、盗難や紛失に気付いた時点で、本人や管理者がクラウド上の分散片へのアクセスを停止することで、ユーザーデータを物理的に復元する事が出来なくなるため、PCからの情報漏えいリスクを最小限に抑止できます。

 

この度、お客様のご要望により、ユーザーが意識しないで安心・安全に利用可能な機能として、以下を拡張しました。

- 一定時間PCを操作しない時にWindowsをロックする機能を追加

- Windowsのメニューからサインアウト、シャットダウン、再起動、スリープ、休止の非表示化が可能

 

また、運用中の設定変更に関して柔軟に対応可能な機能として、以下を拡張しました。

- 仮想ドライブ作成後、設定画面を表示せずにロールバック設定の変更が可能 - 仮想ドライブへの移動フォルダー設定が任意のタイミングで可能  

 

さらに、管理者の利便性強化として、以下の機能を追加しました。

- 複数ユーザーの一括削除機能を追加

- 複数ユーザーの仮想ドライブの状態を確認できるように変更

 

セキュアFAT-PCの最適なソリューションとして、持出しPCのセキュリティ対策として、ZENMU Virtual Desktopをお選びいただいています。

また、ネットワーク環境によるパフォーマンスの低下を防ぎ、快適な環境で生産性向上やエンドポイントでのセキュリティ強化を見直す上で、VDIやシンクライアントからZENMU Virtual Desktopに移行する企業様が増えています。

 

これからも、テレワークノーマル時代のセキュアFAT-PCに最適なソリューションとして、ZENMU Virtual Desktopをご利用いただけるよう努めてまいります。

 

ZENMU Virtual Desktop     

ZENMU Virtual Desktopは、独自の秘密分散テクノロジーにより、ユーザーデータを仮想ドライブとしてPCとクラウド上に分散管理します。

クラウドサービスにアクセス可能時もしくはオフライン設定時にのみ、PCのデスクトップ環境の利用が可能です。ユーザーデータは自動的に仮想ドライブへ保管されるため、通常のWindowsと変わらない操作でセキュアな管理が可能となります。面倒なサーバー設定も不要です。

 

■ZENMU Virtual Desktop バージョン1.4の新機能

1. 一定時間PCを操作しない時にWindowsをロックする機能を追加

離席時などに情報漏洩するのを防ぐため、一定時間PCの操作がなければWindowsのロックを行う機能を追加しました。

 

2. Windowsのメニューからサインアウト、シャットダウン、再起動、スリープ、休止の非表示化が可能

仮想ドライブの作成前に設定ファイルに記載することにより、

- Windowsのメニューから「シャットダウン、再起動、スリープ、休止」

- WindowsのメニューおよびCtrl+Alt+Deleteで表示される画面から「サインアウト」

を非表示にできるようにしました。

これにより、ZENMUツールバーから仮想ドライブを確実に秘密分散保存して終了することが可能となります。

 

3. 仮想ドライブ作成後、設定画面を表示せずにロールバック設定の変更が可能

仮想ドライブ作成後でも、設定ファイルに設定することにより、設定画面を表示せずにロールバック設定の変更を可能にしました。

 

4. 仮想ドライブへの移動フォルダー設定が任意のタイミングで可能

仮想ドライブ作成時・作成後にも、指定したフォルダーを仮想ドライブへ移動、また移動したフォルダーを元の場所に戻すことが可能になりました。

 

5. ロールバック、フルバックアップからの復元でいつの仮想ドライブに復元できるかを表示

ロールバックまたはフルバックアップの復元で仮想ドライブの復元を試みた時、いつの仮想ドライブに復元できるかを表示するようにしました。

 

6. 複数ユーザーの一括削除機能を追加

ZENMUクラウドサービスの管理者向けに、複数ユーザーの一括削除機能を用意しました。

 

7. 複数ユーザーの仮想ドライブの状態を確認できるように変更

ZENMUクラウドサービスの管理者向けに、複数ユーザーの仮想ドライブ状態を確認できるように変更しました。

 

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