ZENMU SDK

ZENMUエンジンをSDKとして提供

zenmu

 

ZENMUのエンジンを各企業や開発者の方々の自由な発想の元でご利用いただき、ZENMUが提供する「情報の安全」を多くの皆様に享受いただけるよう、ZENMUエンジンをSDKとして提供しています。

SDKでは、ファイル単位での秘密分散に加え、任意データの入出力にも対応可能です。

ZENMU SDKの利用により、IoTやFintech分野での情報漏洩対策や重要データの送受信などでの利用が可能です。 

「情報は必要な時だけ情報として利用し、不要な時は無意味化しておく」、これがZENMUのセキュリティです。

 

ZENMU SDK仕様

【概要】
 ZENMU for PCに利用されている秘密分散処理モジュール(ZENMUエンジン)を外部アプリとして利用するためのライブラリ(SDK)

【機能一覧】
- ファイルを秘密分散(暗号化)して複数の分散ファイルに保管する機能
- 複数の分散ファイルから秘密分散(復号化)して、元のファイルに戻す機能
- 分割数の設定機能及び内部変数に設定されている内容を取得する機能
- 各分割ファイルのサイズ設定機能及び内部変数に設定されている内容を取得する機能
- 分割ファイルのファイル名設定機能及び内部変数に設定されている内容を取得する機能
- 設定情報を設定ファイル(XML形式)として書き出す機能
- 設定ファイル(XML形式)を読み込む機能
- ログファイル設定機能
- エラー番号からエラーメッセージを取得する機能

* ファイル単位での秘密分散に加え、任意データの入出力にも対応

【提供形態】
C++ヘッダーファイル及びStatic Library (ZenmuSDK.lib/libZenmuSdk.a)


【適用言語】
C++(Visual Studio 2013/Visual Studio 2015/g++ on ubuntu)

 

提供方法および費用

提供方法および費用については、SDKを利用して提供するソリューション・サービス会社のビジネスモデルにより検討いたしますので、お気軽にお問合せ下さい