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LanScope Catの利用でZENMU for PCの運用管理がより効率的に

「LanScope Cat」の利用で
「ZENMU for PC」の運用管理がより効率的に

2018年12月12日

データの無意味化により「情報の安全」を実現する「ZENMU(ゼンム)」を展開する株式会社ZenmuTech(ゼンムテック、以下 ZenmuTech、代表取締役社長:田口 善一、東京都品川区)は、ZENMU for PCの運用管理をより効率的に行うため、エムオーテックス株式会社(以下 MOTEX、代表取締役社長:河之口達也、大阪市淀川区)が提供する資産管理ツール「LanScope Cat」を利用したガイドラインの提供を開始します。

PCを社外に持ち出し、場所や環境を選ばず仕事が可能なテレワークが普及する中、万一の盗難や紛失に遭っても情報漏えいが起こらず、かつ、オフラインでも利用可能なZENMU for PCの導入が進んでいます。 
ZENMU for PCを全社展開する際の配布やインストール、利用状況の監視など、情報システム部門でより効率的な管理方法が求められています。


この度、LanScope Catを利用して、ZENMU for PCの運用管理を行うためのガイドラインをMOTEXの協力のもと作成しました。

LanScope Catの利用により、今までユーザー様からご要望の高かった下記の2点が可能となります。


1)ZENMU for PC のインストーラーの配布およびインストール
ZENMU for PCのインストール方法は、通常のセットアップモジュール(setup.exe)と、msi形式のモジュール(ZENMU for PC.msi)を提供しております。 LanScope Cat を使用して配布する場合は、msi形式のモジュールをご使用すると、インストール用バッチなど用意する必要 がなく、インストールが可能です。


2)ZENMU for PC の仮想ドライブの作成および作成状況の確認
ZENMU for PC の仮想ドライブ(ZENMU モード)を作成し、LanScope Cat より Client PC の仮想ドライブ(ZENMU モー ド)の作成状態を確認します。
これにより、システム管理者が、LanScope Catの管理画面より、各利用者のZENMU for PC(ZENMUモード)の利用状況を確認できるようになります。


ガイドラインは、こちら
https://zenmutech.com/products/zenmu-for-pc/cat
cat


ZenmuTechは、「情報の安全」を当たり前と感じる社会の実現のために、ZENMU for PCをはじめとする「無意味化」ソリューションを提供するとともに、ご利用いただくエンドユーザー様や情報システム部門のご担当者様により良い環境を提供できるよう、パートナー企業様の協力のもと、努めてまいります。


■ エンドースメント

「この度の株式会社ZenmuTech様の『ZENMU for PC』との連携を心から歓迎いたします。
昨今の、生産性を高めるための多様な働き方への需要は益々高まるものと考えております。それと同時に生産性の向上は、セキュリティが担保されることが必要不可欠です。
今回の協業により、持ち出しPCに対する情報漏えい対策強化が実現できます。
当社は、株式会社ZenmuTech様とともに、企業における情報漏えい対策を推進して参ります。」

エムオーテックス株式会社
代表取締役社長 河之口達也

 

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