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Plug and Play JapanのFintech部門に採択

無意味化により「情報の安全」を提供するZenmuTech
Plug and Play JapanのFintech部門に採択

2018年12月4日

 

データの無意味化により「情報の安全」を実現する「ZENMU(ゼンム)」を展開する株式会社ZenmuTech(ゼンムテック、以下 ZenmuTech、代表取締役社長:田口 善一、東京都品川区)が、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターであるPlug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下 Plug and Play Japan)が実施するアクセラレーションプログラムのBatch2のFintech部門に採択されました。

 

Plug and Playアクセラレーションプログラムは、国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していく約3ヶ月のプログラムです。
スタートアップはこのプログラムを通じて、複数のコーポレートパートナーのリソースを活用でき、幅広く多数の大企業との連携の機会を得られます。また、グローバル展開を目指すスタートアップは本社Plug and Playのメンターによるメンタリングやシリコンバレーでのピッチの機会、グローバルマーケットへのアクセスも可能です。
Batch2では、IoT、Fintech、Insurtech、Mobilityの4分野で、国内外824社のリストから59社のスタートアップが採択されました。

 

ZenmuTechは、ZENMUによるデータの無意味化と無意味化したままでのデータ処理を可能にする秘匿計算技術で、Fintech分野でも、「情報の安全」を当たり前と感じる社会の実現を目指します。

 

■Plug and Play Japan株式会社について
Plug and Play Japanは日本でのビジネス拡大の拠点として、2017年7月に設立されました。
本社Plug and Playは、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。2006年の創業以来、多数のユニコーン企業を輩出しており、支援先企業は2,000社以上、資金調達総額は60億ドルを超えます。
昨年2017年はプログラムを通じて460社以上のスタートアップ支援に加え、262社の投資を行い、世界11か国に26拠点あります。
http://japan.plugandplaytechcenter.com/

 

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